大麦若葉ってどんな野菜?栄養素や効果、おすすめの青汁もご紹介!

大麦若葉に含まれる栄養素がすごい!? その効果とは…!

 

青汁に使用されている野菜で一番メジャーなのが【大麦若葉】。
ですが、スーパーの野菜コーナーで気軽に見かけるものではありませんよね。
どんな栄養があるのか?摂取することでどんな効果があるのか?あまりよく知らないですよね。

 

大麦若葉ってどんな野菜なの?栄養素やその効果、おすすめの大麦若葉入りの青汁もご紹介します!

 

大麦若葉ってどんな野菜なの?

 

大麦若葉はイネ科の植物で、1960年代後半から今日に至るまで健康食品として長い間親しまれています。
文字の通り、大麦若葉は麦からできています。ビールや麦茶のもとになる大麦の穂が実る前の若葉のことです。
生命力が非常に強い植物で、青汁独特のクセがないのが特徴です。

 

今まで使用されていた青汁の食材は【ケール】が一般的でした。
ケールは、青臭さや苦みが強いこと特徴です。
美味しくない青汁の正体はケールだったのですね。

 

昔と違って

  • 子供でも飲める
  • フルーティーで美味しい
  • 緑茶を飲んでいるみたい

と、昔と違って飲める青汁に変化したという口コミが多いのは、大麦若葉が使われているからということでしょう。

 

大麦若葉に含まれる栄養素を細かく解説!〜どの成分にどんな効果がある?〜

 

成分 作用 効果
SOD酵素 活性酵素を退治してくれる成分です。活性酵素は適量では細胞を守ってくれるため本来はとても良いものなのですが、増えすぎると細胞そのものまで傷をつけてしまいます。効果が強すぎてしまうためです。細胞を傷つけることで老化現象が現れるので、シミ・シワを始め健康被害まで出てきます。SOD酵素は年齢を重ねることで減少していく&力が弱くなります。日常的な食事の中では摂取するのは難しい成分なのです。

・アンチエイジング
・健康維持
・素肌の美肌化

ルテイン 強い抗酸化作用をもっている成分です。緑黄色野菜にも多く含まれている廃炉の天然色素で【天然のサングラス】という別名を持っています。サングラスと言われているだけあり、目に対する効果が期待できる成分なのです。体内で合成できない栄養素なので食事で摂取する必要があります。

・白内障の予防・改善
・コントラスト感度を改善
・黄斑変性賞を予防
・美肌効果

ビタミン類
(C・E・B1・K・β-カロテン・亜鉛・カルシウム)

数多くのビタミンが存在しますが、主に健康を維持するための成分です。ビタミンも体の中でほとんど作ることができないので、食事を通して摂取する必要があります。水溶性と脂溶性ビタミンに分けられ、水溶性は体外へ排出されやすく脂溶性は体の中に蓄積されやすい性質を持っています。

・ビタミンC(水溶性):美肌効果・骨の強化・免疫力強化・ダイエット効果
・ビタミンE(脂溶性):血行促進・前立腺や胃がんの予防・肌荒れ予防・血管強化
・ビタミンB1(水溶性):筋肉疲労予防と改善・糖尿病予防・ターンオーバーの促進
・β-カロテン(脂溶性):美肌効果・体の成長を促進・ガン予防・夜盲症改善

食物繊維 腸内環境を整えることで有名な成分ですが、近年の研究の成果で健康維持に効果を発揮する役割も持つことも判明しています。食物繊維の中でも水に溶けにくい【不溶性食物繊維】と水に溶ける【水溶性食物繊維】の2種類に分類されて、それぞれ違った働きを持ちます。大麦若葉に含まれている食物繊維は水溶性食物繊維になります。

・血中コレステロール値を下げる
・血糖値の上昇を防ぐ
・善玉菌を増やして腸内環境を整える

ミネラル

食事でしか摂取する方法がない成分なのですが、ミネラルは現代人が不足しがちな栄養素の一種です。ミネラルといっても100種類以上もあるのですが、よく聞くことが多いカルシウム・ナトリウム・鉄分などもミネラルに属します。五大栄養素の1つで、骨などの体の組織を構成していますがミネラルが不足すると、体に不調が出るのでとても重要な成分なのです。

・免疫力アップ・精神状態の安定
・心臓を正常に働かせる
・血液を健康状態にする
・脂肪燃焼効果をアップ
・コラーゲン強化
・アンチエイジング

 

なぜ国産の大麦若葉の方が良いの?

 

青汁に使用されている大麦若葉は、さまざまな地域で収穫できる野菜です。
よく【有機栽培された大麦若葉】【国産大麦若葉使用】などといった表示をみかけます。

 

実は大麦若葉は、中国でも良く収穫できる野菜なのです。
実際青汁のパッケージを良く見てみると【原産国中国】と記載しているものもあります。

 

もちろん、中国の大麦若葉でも、農薬を使用していない青汁や、厳格に管理された上で栽培・出荷されているものが多いので、安心して飲める原材料を使った青汁もあります。
でもやっぱり、【毎日飲み続けることを考えると国産がおすすめです。】

 

  • 国産青汁を使用しているということは、放射能検査や残留農薬検査もしっかりされているので安全性が高い
  • 毎日飲むことを考えると、やはり原材料や製造過程もしっかりしたものが安心
  • 日本の気候で育てられた大麦若葉は日本人の体と相性が良い

中国産の青汁は安価で手に入ることができるので、毎日飲み続けることを考えるとコストパフォーマンスは確かに良いのですが、食事は体作りの基本!
品質と価格が比例したものを選ぶことがポイントです。

 

国産の大麦若葉青汁を選ぶならこれがおすすめ!

 

極みの青汁

サントリーから発売されている青汁です。

  • 熊本県阿蘇などの国産大麦若葉
  • 鹿児島県屋久島などの国産明日葉

この2種類をベースに作られています。

 

大麦若葉だけでなく、栄養価が非常に高い明日葉もブレンドして作られているのがポイント!
さらに、野菜穂無理フェノールの【ケルセチン】と【フラクトオリゴ糖】を配合させることで、野菜の底力を体にしっかり届けることができます。
煎茶と抹茶を配合させることで青汁の美味しくないイメージを180度覆した上品で飲みやすい青汁です。
詳しくはコチラ

大正製薬のヘルスマネージ

大正製薬から発売されている青汁です。

  • キトサン入り大麦若葉青汁
  • 難消化性デキストリン入り大麦若葉青汁

と2つのラインナップがあり、それぞれ体の症状に合せて飲むことができます。
コレステロールが気になる人はキトサン入りを、血糖値が気になる人は難消化性デキストリン入りを飲むことをオススメします。

 

有機JAS認定の九州産大麦若葉を使用し、農薬・化学肥料を使用しないことにもこだわっています。
ヘルスマネージの一番のポイントは【特保認定されていること】です。
効果に期待ができそうです。口当たりがなめらかで健康診断の数値が気になる人に特にオススメしたい青汁です。
詳しくはコチラ

大麦若葉は【麦】ということは、グルテンが含まれている?グルテンフリーには向かない?

 

小麦アレルギーの人にとっては、せっかく青汁を飲みたくても、グルテンフリーじゃなかったら意味がないですよね。

 

 

結論から言うと【グルテンは含まれていません】。

 

大麦若葉は確かに麦ですが、麦が実をつける前の青色の若い葉っぱのことを言います。
グルテンは葉の部分には含まれていないので基本的にグルテンフリーと考えて良いでしょう。


 

ただし、加工先の工場で麦を取り扱っている場合は、紛れ込んでいる可能性も否定できません。
よっぽど大丈夫だと思いますが、アレルギー表示は事前にしっかり確認しましょう。

 

妊婦さんでも大麦若葉の青汁は飲めるの?

 

 

青汁は栄養素が高く葉酸が含まれていることが多いので、お腹の赤ちゃんにも届けたいですよね。
実際飲んでいる人もいますが、商品によります。
例えば、先ほど紹介したサントリーの極みの青汁は、注意書きの所に【妊娠・授乳中・小児のご利用はお控えください】と書かれています。

 

 

大麦若葉自体が妊婦さんに危険な野菜であるわけではありません。
ダイエットサプリに例えてみましょう。
【燃焼成分と美容成分入れてキレイに痩せよう】【キレイに痩せる】といったフレーズが書いてあるのを見たことがありませんか?

 

これは、本来の痩せる成分に+αでコラーゲンやプラセンタなどの美容成分を配合させているからです。
青汁も一緒で、大麦若葉に+αで体に良い効果を出そうとさまざまな成分が配合されていることが多いです。
この+αの成分に妊婦さんが摂取してはいけない成分である場合あります。

 

もし、妊婦さんが青汁を飲みたいときは

  • 完全無添加であるか?
  • 国産原料を使用しているか?
  • カフェインが入っていないか?
  • 妊婦さんも飲めることがしっかり明記されているか?

をチェックしましょう。

 

妊娠中でもOK!添加物が気になる方は添加物一切不使用の大麦若葉青汁「サンスターの粉末青汁」がおすすめ!

 

サンスターから発売されている【健康道場粉末青汁】は、国産野菜5種類を使用した濃厚な青汁です。

  • ブロッコリー
  • ケール
  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • モロヘイヤ

栄養価が高い野菜を中心にブレンドされおり、甘味料・香料・保存料なども一切使用されていません。
1杯で野菜100g分摂取できるので、1日に必要な量をしっかりカバーできます。

 

甘味料などを使用していないのに野菜の自然の甘さが出て非常に飲みやすく、マイクロパウダータイプの青汁なので溶けやすいのがポイントです。
一般的な青汁よりも約2.5倍の量が入っているので、コストパフォーマンスも抜群なのです。
品質の高さと効果、味や値段も納得の1品です。
詳しくはコチラ

さいごに

 

 

いかがでしたでしょうか?
大麦若葉は、野菜としての栄養価が高いだけでなく、貴重な栄養素【SOD酵素】が配合されています。
他の食べ物ではなかなか摂取できない成分なのでぜひ取り入れたいですね。


ケールと違って青臭さや苦みがなく、非常に飲みやすく子どもでも飲めてしまいます。
美容・健康・ダイエットにも効果的&妊婦さんも飲めるタイプの青汁も多いので、自分に合うものをぜひ探してみて下さいね!

  • 妊婦さんは【サンスターの粉末青汁】
  • はじめての青汁さんには【極みの青汁】
  • 健康が気になる人は【ヘルスマネージ】

迷っている人は、まずこの3つを試してみましょう。

【特集!】青汁ガチレポート