ほうれんそうの万能性!体への効果と予防

青汁に利用されるホウレンソウのすごさを伝えたい!

 

 

カロチン、ビタミン、鉄分をはじめとし様々な栄養素を豊富に含んだほうれんそうは、栄養価の高い緑黄色野菜の代表格。緑黄色野菜の王様、と呼称されることもありますが、お値段はいたってリーズナブル。しかもスーパーなどに行けば一年中並んでいるので、旬を問わず通年頂くことが出来ますし最近は冷凍食品としても売られているので食卓に並ぶ機会も多いはず。

 

そんな身近なお野菜「ほうれんそう」は、実は総合栄養野菜といわれるほど栄養満点。しかも栄養素もバランスよく含まれているので最近流行の青汁の原料としても利用されることが多いです。

 

『ほうれんそうの体への効果』


・抗酸化作用を持つビタミンC、ビタミンEなどのビタミンが豊富に含まれているので活性酸素の働きを抑制・除去する効果がある
・鉄分が豊富なことに加えビタミンCが豊富に含まれていることで鉄分の吸収も高まる
・葉酸が豊富に含まれており造血をサポート
・ミネラル成分(カリウム、マグネシウム、リンなど)が豊富に含まれていることで滋養強壮効果がある
・体内に蓄積されているナトリウムや尿酸の排泄を促す効果がある

 

 

『ほうれんそうを食べることで予防できる病気』

 

・ガン
・貧血
・高血圧
・リュウマチ
・痛風
・糖尿病
・アルツハイマー
・動脈硬化
・骨粗鬆症
・風邪
・老化

 

上記以外にも、ほうれんそうに含まれるルテインにより可視光線から目を保護し目の健康を保つことが出来る、食物繊維が多く含まれているので便秘改善も期待できる、またダイオキシンの体内吸収率を抑制する作用があるといった報告もあります。

 

ちなみに、健康促進、健康維持、病気予防にと健康をサポートしてくれる、ほうれんそうには、100g食べると人間が1日に必要とするビタミンC全量を摂取できるといわれるほどビタミンCが豊富に含まれています。また、鉄分も100gに3.7rと鉄分が豊富に含まれていることで有名なレバーにも匹敵するくらい含まれていることからお肌の老化を防止し美容にも良い、といわれています。

 

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