青汁 目の疲れに効く理由

青汁って目に良いの??目の疲れに効く理由

青汁

「目の疲れにいい飲み物」というと、あなたは何を思い浮かべますか?

 

「サプリなら、疲れ目にはブルーベリーやカシスのサプリが有名だから、カシスドリンクを飲めばいいのでは!」と思われるかもしれませんね。

 

確かに、カシスドリンクも、疲れ目への効果は期待できますが、カシスドリンクというのは、基本的には砂糖がたっぷり入れられていますので、これはちょっと糖分過多が心配です。

 

それよりも、もっと安全な「疲れ目対策ドリンク」として、青汁がおすすめですよ!

 

青汁の豊富なビタミンが目の疲れに効く

なぜ、青汁が目の疲れに効くのかというと・・・「青汁には、豊富なビタミンが含まれている」というのが挙げられます。

 

青汁に含まれているビタミンは多種多様ですが、その中でも、目の疲れに効くと言われるビタミンとして挙げられるのが、ビタミンA(ベータカロテン)・B1・B2・Cです。

 

ビタミンA

まず、ビタミンAは、角膜や網膜の細胞の状態を正常に保ち、さらに涙の量をコントロールして、ドライアイを予防・軽減するのにも役立ちます。

 

青汁

 

ビタミンB1B2

次にビタミンB1とB2は、目の周りの筋肉や神経の緊張をやわらげ、疲れをとるのに役立ちます。さらに、ビタミンB2には、ピント調節効果も期待できますよ。

 

青汁

 

ビタミンC

そしてビタミンCは、水晶体を若々しく健康な状態に保つのに大いに役立ちます。

 

青汁

 

 

良質な青汁を飲めば、これらのビタミンが一気に摂取できますから、目の疲れに対して、かなりの効果が期待できるというわけですね。

 

どんな青汁がおすすめ?

青汁

さて、「目の疲れに青汁がいい」と言っても、青汁にはいろんな種類がありますよね。大麦若葉を主に配合したもの、ケールを主に配合したものなど・・・

 

どんなタイプの青汁がいいのでしょう?

これは結論から言えば、「大麦若葉を主原料として使った青汁が一番おすすめ」と言えます。

青汁

なぜなら大麦若葉には、ベータカロテン・ビタミンB1・B2・Cがいずれもバランスよく含まれていますからね。

 

これに対してケールは、ベータカロテンとビタミンCは豊富ですが、ビタミンB1とB2は不足ぎみ。

 

他にも、桑の葉や明日葉などが青汁の主原料として使われていますが、桑の葉はビタミンCが不足ぎみですし、明日葉はビタミンB1・B2・Cがいずれも物足りません。

 

青汁

こうしたビタミンバランスの点を考慮すると、「疲れ目が気になる人には、大麦若葉を主原料とした青汁がおすすめ」という結論になるわけです。

 

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