血糖値を下げるなら青汁!

青汁が血糖値を下げるのはなぜ?

大麦若葉

 

青汁と言えば「野菜不足をおぎなうのに役立つ」ということが有名ですが、実は青汁は、血糖値の急上昇抑制・血糖値を下げる効果 ⇒ 糖尿病対策&予防なども期待できる、ということをご存知ですか?

 

どんな青汁の、どんな成分が血糖値に対する効果が期待できるのか、総合的に見て本当に一番おすすめの青汁は何なのか、それを知っておきましょう!

 

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糖尿病は生活習慣病のひとつです。ということは、以前は成人病と呼ばれていた病気なのだから
「年齢的にまだ関係ない」「考える時期ではない」と思われる方もいるかもしれませんね。
ですが、年齢に関係なく糖尿病になる可能性はあります

 

ちなみに、成人病から生活習慣病に名称が変わったのは1996年のことですが、
ライフスタイルの変化、食生活の欧米化が進んだこと、また、運動不足の方が増えたこともあり
乱れた生活習慣の積み重ねにより年齢問わず子供にも成人病に類する病気が増えたことから名称が変更されました

 

ですから、子供にも糖尿病患者はいますし、若者の中にもいます。
また、厚生労働省が発表した糖尿病実態調査によると、治療中の患者、糖尿病が強く疑われる人、
さらに糖尿病予備軍をあわせると国民の一割を超えています

 

やはり、発症するのは40代以降が多いですし、糖尿病予備軍を含めると40代以上の4〜5人に1人は
糖尿病もしくは糖尿病の疑いがあるので、中高年以降は特に気をつけなければなりませんが、
だからといって、子供はかからない、若者は大丈夫、ということではありません。

糖尿病の種類

  • 1型糖尿病
  • 2型糖尿病
  • 遺伝子の異常や他の病気が原因の糖尿病
  • 妊娠糖尿病

上記のように、糖尿病にもいくつかの種類がありますが、食事や運動など生活習慣が原因となり発症することが多い
2型糖尿病が糖尿病全体の95%にも及びます。

 

そもそも糖尿病って?

大麦若葉

 

「糖尿病」ってよく耳にする病名だけど、そもそもどんな病気なの?という方もいらっしゃるかもしれませんので、
簡単に説明しておきますね。

 

糖尿病とは、血液中にブドウ糖がどのくらいあるかを示す血糖値が高くなる病気です。

 

糖尿病にはいくつかの種類があり、要因は種類によって異なりますが、原因はインスリンの分泌不足、
またはインスリンの働きが悪くなることです。

 

ちなみに、インスリンとは、体内で唯一、食後に血糖値があがらないように調整する機能を持つホルモンですが、
不足したり、上手く機能しなくなることでブドウ糖が細胞に取り込まれなくなります。
その結果、血液中にブドウ糖の量が増えてしまい、慢性的に血糖値が高くなってしまうと「糖尿病」との診断を下されます。

 

ただ、糖尿病は発症当初は、痛みなどの自覚症状がないため健康診断や他の検査をした時に、
「糖尿病」であることが判明する、ことが多く、人によっては発症後、5年も10年も気づかないことも珍しくないようです。

 

だったら、糖尿病にかかってもたいしたことはないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、そうではありません。
糖尿病で亡くなる方は、年間14,000人ほどいるのが現状です

 

また、高血糖の状態が長期間続くと糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの
合併症にかかるリスクも高まりますし、糖尿病そのものよりも合併症の方が怖いといわれています。

 

 

大麦若葉

 

それから、糖尿病になると抵抗力が低下するため感染症にかかりやすくなる&酷い感染症を起こすリスクも高まります。

 

代表的な糖尿病の治療とは?青汁との関係性

大麦若葉

 

糖尿病を一度発症すると完治しないといわれていますが、血糖値を正常値に近い値に戻し維持させ、
合併症や感染症にかからないように行われる治療には、食事療法、運動療法、薬物療法と3つの方法があります。

 

血糖値や進行状況によって医師が最適な治療を施す、又は指導してくれますが、糖尿病予備軍を含め(予防という意味でも)
基本は、過食を避け、栄養バランスを考えて1日3回規則正しく食べることです。

 

ですが、入院し病院食以外食べることができない環境にでもなければ、いくら糖尿病予防、糖尿病治療のため!とはいえ
急に毎日(毎食)栄養バランスを考えて食べるのは難しい&かなり大変なことだと思います。

 

大麦若葉

 

特に、1日に必要とされる野菜摂取量を満たしている世代がない、といわれているように
野菜を必要量食べるのは大変なことだと思います。

 

そこで、野菜不足を補うために「青汁」がオススメ、という訳ですが、実は青汁は野菜不足解消のためだけでなく
糖尿病予防・症状緩和のためにもプラスの飲み物なんです

 

青汁で血糖値を下げ、糖尿病対策&予防できる理由

大麦若葉

 

ひと言に青汁と言っても、ケールのみで作られた青汁もあれば、大麦若葉、明日葉、桑の葉などを原料に作られた青汁など
いろいろとありますが、原料に何を使っていたとしても緑黄色野菜の絞り汁である「青汁」には、
食物繊維をはじめビタミン類、ミネラル、カロテン、ルテイン、葉酸など血糖値改善に有効な成分が豊富に含まれています

 

大麦若葉

 

ですから、青汁は、糖尿病対策&予防に有効といわれているのですが、例えば食物繊維

 

食物繊維といえば、お通じに良い、というイメージしかない、という方もいるかもしれませんが、
実は、血液中のブドウ糖の吸収を緩やかにする&血糖値の上昇を抑える働きもあるのです。
そして、この働きがあるからこそ糖尿病に有効といわれているのですが、食物繊維を摂取すると満腹中枢が刺激されるので
食前30分を目安に青汁を飲めば、食べすぎによるカロリーの過剰摂取も防ぐことができます

 

青汁はお薬ではないので、即効性はありませんが継続して飲むことで糖尿病対策&予防に繋がります。
恐ろしい現代病のひとつ「糖尿病」が気になる&改善したい方は青汁生活をスタートさせてみてはいかがでしょう?

 

どの青汁が糖尿病に一番いいの?

血糖値上昇を抑えてくれる成分が豊富に含まれる青汁は、糖尿病に効果的な理由はご理解いただけたと思いますが、
「糖尿病には、大麦若葉が主原料の青汁がいい」「桑の葉入りがいい」など人によってオススメの青汁が違うのはなぜ?と思われる方もいるのではないでしょうか?

 

それは、食物繊維やビタミン類などどの青汁にも含まれる成分以外に、原料によって糖尿病に有効な成分が入っているか否か
また、どんな有効成分が入っているかによって人それぞれ見解が分かれているからです。

 

〜大麦若葉〜
近年注目の成分SOD酵素(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)が含まれており、こちらは抗酸化作用だけでなくさまざまな生活習慣病の予防に役立つ作用を持っており、その作用のひとつに「血糖値上昇抑制効果」も含まれます。また、不溶性食物繊維が豊富に含まれており、粘性の消化器官内容物を増加させ血糖値の上昇を抑えてくれますよ。
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〜桑の葉〜
桑の葉は、食物繊維量は他の青汁原料と比べて少なめですが、特有成分である1-デオキシノジリマイシン(DNJ)が含まれており、ブドウ糖の吸収を緩やかにし食後の血糖値上昇を抑えてくれます。また、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)には、インスリンの分泌を促進する効果もあります。
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〜明日葉〜
明日葉には、血糖値を下げる効果のあるカルコンが豊富に含まれているのですが、カルコンは胃酸の分泌を緩やかにすることもできる成分なので食欲を抑えることもでき食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取も防ぐことができます。ケールについてですが、こちらも食物繊維はなかなか豊富。そしてさらに、「インスリン抵抗性を改善して血糖値を下げる」と言われるフラボノイド類を豊富に含んでいます。明日葉は、食物繊維量が大麦若葉やケールよりもさらに多くなっている、というのが強み。また、糖代謝に役立つビタミンB群の含有量も豊富です。

 

 

・・・というわけで、大麦若葉・ケール・明日葉・桑の葉はいずれも血糖値急上昇抑制に役立つ成分を含んでいるため、どれが主成分であっても、血糖値に対する作用がそれなりに期待できる、と言えるのです♪

 

飲みやすいのは大麦若葉

大麦若葉

 

というわけで、ほとんどの青汁の主原料は血糖値に対する作用が期待できると言えますが、青汁と言えば「毎日飲むものだけに、飲みやすさも大切」と言えますよね。

 

その点でおすすめなのは、やはり大麦若葉です。クセもなくスッとした飲み口で、嫌なにおいなどもしないので、ほとんどの人が違和感なく飲める味となっていますよ。

 

これに対して、明日葉は独特の苦みとにおいがやや強く、特に「においが苦手」という声が目立ちます。ケールも、苦味や青臭さが強いものが多いため苦手とする人が多いですし、桑の葉も「比較的飲みやすいものもあるが、苦いものやまずいものもあり、青汁商品によって味の当たり外れが激しい」という声が多いです。

 

というわけで、「飲みやすく続けやすい青汁」という観点から見ると、大麦若葉が一歩リードしていると言えますね。

 

大麦若葉青汁の中でも特におすすめなのはこれ!

大麦若葉

 

というわけで、数ある青汁の中でも、大麦若葉を主原料とした青汁は、血糖値に対する作用がしっかりと期待できて、しかも飲みやすいというメリットがあるので特におすすめと言えます。

 

そして、そんな大麦若葉青汁の中でも一番のおすすめと言えるのが、大正製薬の「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」です。

 

おすすめポイント

  • 「農薬不使用の有機大麦若葉を使用している」という品質の高さが魅力的
  • 食物繊維(難消化性デキストリン)をたっぷりと配合し、食物繊維による血糖値急上昇抑制作用を、とことん高めてくれる
  • 初回は1000円でお試しすることができる♪

 

 

ちなみにどのくらい食物繊維量が多いかというと・・・

 

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」1袋あたり、なんと5.9gも食物繊維が入っています!


 

2010年版の日本人の食事摂取基準において、食物繊維の目標量は18歳以上の男性なら1日19g以上、女性なら1日17g以上とされていますが、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」1袋で、その1日の目標量の3分の1前後が摂取できる、ということになりますね。これほどにまで食物繊維量が多い青汁は、他にはまず見当たらないでしょう。

 

そして、この豊富な食物繊維による血糖値の急上昇抑制作用は消費者庁にも認められ、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」はトクホ(特定保健用食品)の認定も受けています。この点でも、確かな信頼感がある、他を一歩リードした青汁であると言えますね。

 

大麦若葉

 

\1000円で試せる♪/

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