ヤクルトの青汁どれがおすすめ!私が決めたラインナップ総選挙

体に良い青汁が話題です【ヤクルト編】

 

一時期、ブームとなった青汁。
いま再び脚光を浴びています。現代人の食生活は、何かと野菜が不足しがち。1日350グラム以上の野菜を食べようと厚生労働省も呼びかけていますが、両手のひら一杯分の野菜はなかなか食べることができません。野菜が体にいいのはわかっていても、十分に取ることができないのが現状です。

 

そこで、注目を集めているのが青汁です。
青汁はケールや大麦若葉などを丁寧に育て、乾燥させて粉末状に砕いたものです。
水で溶かして飲むのもいいですが、牛乳などで味をマイルドにして飲むこともできます。

以前は、青汁といえば非常にまずいものとして知られていましたが、最近の青汁はとても飲みやすく、体にいいものとして進化しています。

 

 

そして、あの乳酸菌で知られるヤクルトも、青汁製品の開発に力を注いでいます。
ヤクルトが出している青汁は、なんと12種類以上。豊富なラインナップから、お好きな青汁を選んでみてください。

 

 

今回は、数々の青汁を飲んできた私が、独断と偏見で青汁ラインナップ総選挙を決めちゃいます。
味などを発表していきますので、参考にしてください。


 

青汁のめぐり

 

内容量

価格

原材料

225g
(7.5g×30袋)
2,000円 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、ガラクトオリゴ糖、水溶性食物繊維、デキストリン

 

青汁の中でもメジャーな、大麦若葉にこだわった青汁です。
大麦若葉にオリゴ糖や食物繊維などを加えており、飲むとお通じがスルスルに!栄養素と吸収力とお通じ排出力にすぐれた青汁です。
オリゴ糖は、ヤクルトが開発したものですので、とっても安心。

 

 

 

青汁が苦手だと思っていたのですけれど、青汁のめぐりは後味がすっきりしていて、飲みやすいのです。これなら、続けられる!と思いました。

 

お値段も30袋で2000円と続けやすい値段です。


 

基本的に、栄養補助食品として、1日あたり2袋を目安に水で溶かして飲みます。
ヨーグルトに混ぜて溶かして食べても美味しいかもしれないですね。さまざまなアレンジを楽しむことができます。

 

カロリーも当然ですが低く、1日2袋飲んでも36〜54キロカロリーととっても低カロリーでダイエットにも最適です。
体重を落としたいので食事を減らしたい、でも野菜不足は困る、なんて方に、栄養補助食品としておすすめです。

 

大麦若葉は飲みづらいというイメージはもう古い!すっきり飲みやすい味わいです。
ただし、栄養補助食品だからといって、一度にたくさん摂取しすぎると、お腹がゆるくなってしまうことがありますので注意が必要です。
適量を守って、毎日続けることで健康をキープしましょう!

 

青汁のめぐりケール

 

内容量

価格

原材料

225g
(7.5g×30袋)
3,000円 ケールエキス末(デキストリン、ケールエキス)、ガラクトオリゴ糖、グァー豆酵素分解物(食物繊維)

 

青汁には、大麦若葉とケールがもはやスタンダードですよね。

ケールもとっても体に良い青汁でよく使われている成分なのです。栄養価が高く、食物繊維が豊富です。

 

2位にランクインさせたのは、青汁のめぐりのケールを主体にした製品です。ケールにオリゴ糖と食物繊維をプラスした青汁で、粉末タイプで溶かして飲みます。
ケールの青汁もとってもいいのですが、大麦若葉の青汁のめぐりに比べて、3000円と1000円ほどお値段が高いのがネックです。でも、一袋あたりにしたら、100円とお得な値段で続けやすい!

 

 

飲みごたえもあって、満腹感があるのでダイエットにも最適です。
従来の青汁が苦手だと思っていた人にも、おすすめできる一品ですよ。

 

後味がすっきりしていて、飲みやすいのです。
ケールと言えば苦味があって苦手だという人は多いのですが、ヤクルトの青汁のめぐりケールは、オリゴ糖が加えられているので、飲みやすいのです。


 

食物繊維でお通じもすっきりして、健康生活を始めることができます。ダイエットなどにもぴったりですね。
カロリーも当然低く、2袋を1日に飲んだとしても、36〜56キロカロリーととっても低カロリーです。
その代わり、食物繊維はたっぷり含まれているので便秘知らずの体になれます。

 

朝のフルーツ青汁

 

内容量

価格

原材料

105g
(7g×15袋)
1,000円 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、リンゴ粉末果汁(デキストリン、リンゴ果汁)、バナナパウダー、果糖、リンゴ食物繊維、ブドウ糖、マンゴーパウダー(デキストリン、マンゴー)、アセロラパウダー、香料、(原材料の一部にバナナ、りんごを含む)

 

青汁の青臭さが苦手な方には、フルーツ配合の朝のフルーツ青汁はいかがですか?
大麦若葉をメインにしながらも、りんご、バナナ、マンゴー、アセロラなどを含んだ朝のフルーツ青汁がおすすめです。

 

 

とっても甘味があって、飲みやすくて甘ったるいほどです。
青汁の苦味はまったくなし!
いっぱいでフルーツのビタミンC、βカロテンなど、青汁の緑の成分と、フルーツのビタミンを両方摂ることができます。
保存料や着色料も一切不使用で、安全安心なヤクルトが自信を持っておすすめできる一品です。


 

フルーツが配合されているので、甘くて口当たりがよくてとっても飲みやすいのです。
でも、大麦若葉にもしっかりこだわっています。畑から製法までしっかりこだわって、安全安心で力強い大麦若葉だけを採用しています。

 

実はカロリーも低く、一袋あたり19〜30キロカロリーなのです。牛乳で割ったりすれば、まるでミックスジュースみたいな味になります。
ヨーグルトに混ぜて朝食にしてもいいですね。健康的な青汁と、フルーツの美味しいところどりにした朝のフルーツ青汁は、ダイエッターの方にもおすすめです。

 

ミルクとまぜておいしい青汁

 

内容量

価格

原材料

70g
(5g×14袋)
570円 大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)、果糖、ミルクカルシウム、香料、(原料の一部に乳を含む)

 

牛乳と一緒に飲むことを前提として開発された青汁です。
大麦若葉に、果糖、カルシウムが含まれていて、成長期のお子さんにもぴったりです。アレルギーのある方は飲めないのですが、牛乳などに抵抗のない方は、こちらをおすすめします。
14袋で570円と一袋あたり40円なので、それほど高くはありません。

 

 

実はフルーツ風味で、飲みやすいのです。
牛乳と混ぜることで、味わいがマイルドになります。
不足しがちなカルシウムを手軽に補うことができるので、朝食などにセットで飲んでもおすすめです。


 

カロリーもとても低く、一袋あたり13〜21キロカロリーしかありません。
それなのに大麦若葉はしっかりと含まれています。
とにかくカルシウムがほしい!という方におすすめです。
ダイエット中でイライラしがちな方などにも、自信を持っておすすめすることができる一品です。

 

青汁を飲んでヘルシー生活はじめよう

 

 

いかがでしたか?
ヤクルトが出している青汁の中から、私が実際に飲んで試してみて、美味しいと思ったもの、コスパが良いもの、健康になれるもの、ダイエットにおすすめなものという観点で選んでみました。


 

現代人の食生活はどうしても野菜が不足しがちです。青汁なら、それを手軽に補うことができます。
まとめて箱で購入すれば、一袋あたりも割安になって、日々の家計に響きません。
青汁は健康食品ですので、毎日続けることが重要です。飲みやすく進化したヤクルトの青汁で、手軽に健康生活はじめてみませんか。

 

 

青汁なら粉末タイプなので、ミネラルウォーターや牛乳、豆乳で割って飲むと飲みやすいです。
また、ヨーグルトにかけるという方法もおすすめされています。朝食や午前中の爽やかな一時に、午後のティータイムに、ヤクルトの青汁がおすすめです。

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