肝臓が弱ってきた方への青汁の効果

青汁が肝臓を助ける??

青汁肝臓

 

過度のアルコールは肝臓に悪い、という話しは誰もが知っていると言っても過言ではありませんが、何故このようにいわれるかというと肝臓は、アルコールを分解&有害な成分を無毒化し体外に排出する「解毒作用」という大切な役目を担っている臓器だからです。

 

とはいっても、肝臓が担っている役目はなにも解毒作用だけではありません。

青汁肝臓

胃や腸から送られてきた、たんぱく質やブドウ糖、脂質などをアミノ酸などの成分に換えたり、中性脂肪やコレステロールに変換するなどの「代謝機能」や胆汁を分泌し腸の吸収を良くする「消化作用」、排泄、貯蓄などさまざまな役割を担っています。


肝臓は、血管系から入ってくる栄養素や酸素を使って上記のようなさまざまな働きを行っているのですが、‘沈黙の臓器’と呼称されることもあるように、肝臓の動きが鈍くなったり、異変が起こっても痛みを覚えるなどの自覚症状が現れることがほとんどない臓器なので肝脂肪→肝炎→肝硬変→癌といった具合に進行し、気づいた時には悪化している、ということも少なくありません。

 

ちなみに、肝炎を引き起こす原因は、大きく分けるとウィルス性肝炎、薬剤性肝炎、アルコール肝炎、自己免疫性肝炎と4つありますが、アルコール肝炎は、禁酒や食生活を改善することで正常な状態に戻すことができるといわれています。

 

青汁肝臓

 

また、脂肪肝も脂肪の多い食事や過度のアルコールが原因で中性脂肪やコレステロールが溜まることにより起こるので、アルコール肝炎同様、禁酒や普段の食生活を見直すことで予防&改善を図ることができます。

 

前述の通り、肝臓の異変は気づきにくく、定期健診で異常が見つかった時には、癌化している、といったケースも多いようですが、普段から肝臓疾患を招く原因を取除くこと・予防に努めること&初期段階で異常が見つかったら早期に改善に努めることが大切です。

その為にはなにができる?

青汁肝臓

 

そのために必要なことは、

@過度の飲酒を控えること

A太りすぎに注意すること
B栄養バランスの良い食生活を送ること


ですが、現状は?といえば、食の欧米化が進んでおり、お肉や脂っぽい物を中心とした食生活を送る方が多く、日本人の野菜不足は今や深刻な問題となっています。

 

青汁肝臓

 

野菜中心の食生活を送ることができれば一番良いのですが、野菜が苦手、大好きなお肉はやめられない、という方も多いことでしょう。

 

また、心がけようとは思っても一朝一夕でガラリと食生活を変えるのは、難しいものですし、毎日野菜中心!尚且つ栄養バランスを考えて食事を摂る、というのは予想以上に大変なことです。

 

そこでおススメなのが、手軽に野菜不足を補うことができる「青汁」というわけですが、

      ・アルコールの分解をサポートしてくれるビタミンC
      ・糖分や脂肪分の吸収を緩やかにする作用があり、コレステロールの吸収も妨げてくれる食物繊維
    ・コレステロール値を下げる効果のあるビタミンC、ビタミンE、葉酸、カリウム、β―カロテンなど

単に野菜不足を補えるだけでなく、肝臓自体にとっての有効な成分がいろいろと入っている、という意味でも青汁はおススメです。

 

青汁肝臓

 

ちなみに、大麦若葉に含まれるコリンは、脂肪の分解をサポートしてくれるほか、肝機能向上、脂肪肝や肝硬変予防に有効といわれています。また、明日葉に多く含まれているといわれているカルコンには、血糖値を下げる効果もあります。

 

野菜不足、食生活の乱れ、過度の飲酒はもちろんのこと、食後の急激な血糖値&コレステロール値の上昇、過度のストレスは肝臓に負担を与えてしまいます。

 

心当たりのある方&肝臓が弱ってきたな、と感じる方は原因を取除くと共に肝臓にも、そして健康全般にも良い「青汁」を毎日の習慣にし、早期改善を図る&肝硬変などへ移行しないよう予防に努めましょう。

青汁デビューに持って来い!大麦若葉をベースにしたヘルスマネージのススメ

 

ヘルスマネージ

(→ヘルスマネージの公式サイトで詳しく見る

 

      「青汁といっても実際どんな物を選んで飲んだら良いのか分からない」
      「青汁を飲んだ事がないけど苦い・マズイといった印象が強くてなかなか手が出せない」
    「とりあえず1ヶ月続けて良さそうならリピートして飲んでみたい」

という青汁初心者の方にオススメしたいのが大正製薬から発売されているヘルスマネージ

 

初心者にオススメの理由として

      ・有機大麦若葉をベースにした青汁
      ・抹茶が配合されている事で毎日美味しく続けられる
    ・初回限定で1000円+税と青汁デビューには手が出しやすい価格設定

というのがポイントです。

 

このヘルスマネージの大麦若葉青汁は効果が認められている特定保健用健康食品

 

実際に試験結果でこのヘルスマネージを摂取した4週間後には悪玉コレステロールの値が低下したという結果が出ています。

 

ヘルスマネージ

 

ヘルスマネージには「難消化性デキストリン」という食後の血糖値を抑える成分が配合されています。

 

トウモロコシのデンプン由来の水溶性食物繊維なのですが、
糖の吸収を抑制する働きがある為、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

青汁は糖尿病の方にも効果があると言えますよね。

 

何よりヘルスマネージの最大のポイントは
大麦若葉100gに含まれている栄養成分を野菜と比較するとすごい量の栄養素を摂取出来るという事!

 

ヘルスマネージ

 

食物繊維を始め、ビタミンやミネラル等不足しがちな栄養素を補えるのはもちろん、

      ・アスパラガスの約9.5倍のビタミンB2
      ・小松菜の約6.5倍の葉酸
    ・ほうれん草の約8.8倍の鉄分

が含まれています。

 

肝臓の状態を改善するのに野菜不足は1つの課題!
青汁で手軽に解消出来るというのは嬉しいですよね。

 

ヘルスマネージの公式サイトはコチラ

 

実録!ヘルスマネージの飲み方

ヘルスマネージ

 

とは言え、実際に飲んでみないことには本当に続けられるのか?効果を感じられるのか?味は?と疑問が残るので試しに飲んでみました。

パッケージ

ヘルスマネージ

 

スティック状の粉かな?と想像していたのですが長方形のパックに入っていました。
正直、粉薬のイメージが強いです。

溶けやすさ

ヘルスマネージ

 

水の温度で溶けやすさが変わるかも?と思ってまずは普通の水に溶かしてみました。
クルクルっと混ぜただけですが、水でも溶け残りがなくサッと溶けました!

 

ちなみに氷水で試した時でも溶け残りはなし。
夏の暑い時の水分補給にも代用出来そうかな〜?

飲んでみた!

初青汁になぜか少し心臓がバクバク・・(笑
テレビの罰ゲームで良く「うぇ〜」ってなっているのを見かけるからでしょうか。
あまり良いイメージが無かったのですが、実際飲んでみたら・・・

 

「・・・!!!!・・・美味しい。」

 

こんなにもサラっと飲めるものなのか?と思いました。

 

クセもなく抹茶が好きな私にはかなり好感触です。
というより、青汁より色だけを見ても抹茶にしか見えない。

アレンジして飲んでみた。

こうなったら実験に近いですが
「どの液体が美味しく飲めるのか」
冷蔵庫にあった物でLet’s トライ!

      牛乳→抹茶オレー!(笑
      お湯→温かい抹茶
      オレンジジュース→可もなく不可もなく。
    コーラ→・・・ごめんなさい。

この中では牛乳が一番個人的には良かった気がしますが、
普通に水で飲むのが一番美味しいと思います。

 

意外にオレンジジュースに混ぜても普通に飲めました。
抹茶感というより「緑茶に近いかも!」とも思います。

 

青汁にかなりマイナスなイメージがあったのですが、
この味なら続けやすそうです。

 

しいて言えば「薬を飲んでいる感が強いからパッケージが改良されればなお良し!」
でも、これはデザインの問題ですし、発売している会社が大正製薬なので
これはこれでありなのかもしれないなと思います。

結論

ヘルスマネージ

 

 

パッケージが薬っぽくてちょっと嫌だったけれど、
味や効果、続けやすさは間違いなく◎。

 

1ヶ月飲みきった後も定期購入して続けるだけの価値はアリ!


ヘルスマネージ

ヘルスマネージ

 

商品名 ヘルスマネージ
内容量 204g(6.8g×30袋)
原材料 水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)

大麦若葉末
抹茶
緑茶抽出物

値段 ¥4,886
評価 飲みやすさ◎

味◎
効果◎

 

 

ヘルスマネージの公式サイトはコチラ

【特集!】青汁ガチレポート