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青汁で排泄(うんち)の色が変わるのは良いこと?

青汁うんち

 

青汁を飲んだら緑色のうんちが出た!青汁をしばらく飲み続けたら、うんちの色が緑色になった!など他に特別変わったものを食べたり飲んだりした訳ではなく、青汁を飲んだ(飲み始めた)ことにより、うんちの色が「緑」に変わり驚いた、という経験を持つ方は少なくないと聞きます。;

 

用(←大便の方)を済ませ、流そうとした時に目にとまった自分のうんちが「緑色」をしていたら、誰だってビックリしてしまうことでしょう。

 

 

・青汁が体にあわないのか?

・青汁を飲んでも栄養が吸収されず全部出てしまっているのか?

 

など、不安になってしまう方もいるかもしれませんが、青汁を飲んだことによりうんちの色が一時的に変わることは、それほど珍しいことではないので、特に気にすることはありません。ただし、排便のたびに腹痛が伴う、下痢が続くなど他に症状があるのであれば原材料のなかに体質に合わないものが含まれているために体が拒否反応を起こしていることも考えられます。

 

 

青汁うんち

 

とはいっても、青汁は緑黄色野菜の絞り汁ですから薬と違って副作用が出るわけではありません。

 

また、これまで大きな健康被害の報告もないので、それほど神経質になる必要はないと思いますが、拒否反応を起こしているのかも?と心配な方は、
メーカーに問い合わせてみるか医師に相談するようにしましょう。

 

青汁を飲んで緑のうんちが出るのは好転反応?

青汁うんち

 

青汁を飲んだことを切っ掛けに、緑のうんちが出たり、青汁を継続して飲んでいたら緑のうんちが出るようになったのであれば、それは青汁が原因と考えて間違えないと思います。

 

では、なぜ緑のうんちが出てしまうことがあるのでしょう?

 

緑のうんちが出るようになったってことは、もしかして好転反応なのかな?と考える方もいるかもしれませんが……

 

好転反応とは、例えば、肌トラブルが起こりやすい人の場合「ニキビや肌荒れが酷くなる」とか、頭痛もちの人の「頭痛が激しくなる」、もともと高血圧だった場合「血圧の数値がさらに上がる」など、もともと悪かった場所に症状が顕著に現れることです。

 

ですから、便の色が変わるのは、好転反応とはちょっと違います。そういわれると、心配になってくる!という方もいるかもしれませんが……青汁は薬ではないので、副作用でもありませんし、体が悲鳴を挙げているサインでもありません。

 

宿便が排出されると便が黒っぽい色になる、という話を聞いたことはありませんか?それと同じように青汁を飲んだ後に、排出される便が緑色でも特に心配はいりません。

 

 

青汁うんち

 

青汁には体内のダイオキシンやコレステロール、鉛など不要なものを吸着&排出する作用のある植物などの緑黄体に含まれる緑色の天然色素・葉緑素(クロロフィル)が入っているので、便と一緒に葉緑素が排出される際に便が緑色になってもなんらおかしな話ではないのです。

 

 

むしろ、体内に長く留まっていた老廃物や毒素を排出するために

 

全身に青汁が行き渡った証拠、と考えるのが無難でしょう。


 

ただし、青汁にもたくさんの種類があり、使われている原料も商品によって異なりますし、含まれる葉緑素の量にも違いがあるので、どの青汁を飲んでも便が緑色になる、というわけではありませんし飲む量によって色の出方も違ってきます。

 

ちなみに、葉緑素はそもそも体内に吸収される成分ではないので便と一緒に排出されたからといって、心配する必要はありませんし、葉緑素と一緒に栄養素も排出されていて、折角青汁を飲んだのに意味がない!なんてこともありません。

 

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