青汁とミドリムシの効果の違い比較!同じ緑で粉末でも全然違う!

青汁×ミドリムシ(ユーグレナ)完全ガイド

 

「緑で粉末で、健康や美容に役立つもの」の代表格と言えるのが、青汁とミドリムシ(ユーグレナ)です。

 

粉末の見た目は青汁とミドリムシ両方ともそっくりですが、同じ「緑で粉末」であっても、その成分や期待できる効果などは全然違うんです!

 

ここで、その特徴を知っておきましょう。

ユーグレナの特徴は?

栄養素の宝庫として、また驚異の二酸化炭素吸収力がある&次世代のバイオジェット燃料の原料として有望視されるなど環境にも良いとして、雑誌や新聞、テレビ番組などメディアで取り上げられ瞬く間に注目を集めるようになったユーグレナ!

 

ユーグレナの和名はミドリムシですが、「ミドリムシ」は、2014年度の流行語大賞にもノミネートされた今注目のワードなので、詳しいことは知らないけれど名前だけは聞いたことがある、という方も多いかもしれませんね。

 


ユーグレナ(和名はミドリムシ)とは、淡水に生息する単細胞生物でワカメやモズク、昆布などと同じ海藻類ですが、植物のように光合成を行うことができますし、動物のように鞭毛運動もできる非常に珍しい生物です。

 

植物的性質も動物的性質も併せ持つユーグレナは、現在のところ植物・動物に属する世界で唯一の生物・自然素材です。

 

ビタミンやミネラル、DHCをはじめ野菜や魚などに含まれる栄養素を豊富に含むユーグレナは、栄養の宝庫!と言われることもありますが、石垣産ユーグレナには、ビタミン類14種類、ミネラル9種類、アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸11種類に加え、ユーグレナにしか含まれていないパラミロンなどなんと全59種類もの栄養素が含まれています。

青汁とミドリムシ(ユーグレナ)の最大の違いとは?

ではまず、青汁とミドリムシの最大の違いは何か、そこからお話ししましょう。
最大の違いはズバリ「純粋な植物原料からできているか、そうでないか」の違いです。

青汁の原材料・特徴は…


青汁は大麦若葉やケール・明日葉・桑の葉などの植物そのものを粉末にしたものですから、「純粋な植物原料からできている」と言えます。

 

青汁に期待できる効果として挙げられるのが、「野菜不足を補える」ということです。一般的な野菜は、水分含有量が90%前後のものが多いのですが(にんじんがちょうど水分90%ぐらいです)、ほとんど水分を含まない青汁粉末なら、「たった5gの粉末でも、水分90%に換算すれば、50gの野菜レベルの栄養が摂れる」という理屈が成り立ちます。

 

しかも、青汁に使われる原材料はいずれも、野菜の中でも特に栄養価が高いグループに属するものばかりなので、実際は「50gの野菜以上の補給効果」が期待できる可能性が高いと言えるでしょう。また、ビタミンCや食物繊維も豊富なので、美肌や便秘の改善効果なども期待できますよ。

ミドリムシの原料・特徴は…


これに対してミドリムシは、「鞭毛(べんもう)虫」の一種なので、それだけを見れば「虫の仲間」のように思えますが、同時に「単細胞真核藻類」という藻のグループにも属しており、植物と同じように光合成などの働きも見せます。

 

つまりミドリムシは「動物であり植物でもある」という存在、と言えるわけですね。動物としての要素を一切持たない青汁の主原料との、最大の違いはここなのです。

 

青汁に比べるとビタミンCや葉酸など「女性に嬉しいビタミン」は少ない傾向があり、さらにナイアシンやパンテトン酸はほとんど含有されていません。食物繊維の含有も期待できず、野菜補給という点では、青汁ほどの効果は期待できないと言えるでしょう。
そのかわり、リン・亜鉛・鉄分などのミネラルは、青汁よりも豊富です。また、ミドリムシは「植物としての特性だけではなく、動物としての特性も持っている」ということでアミノ酸も多少は含有されています。この点が青汁とは全然違うポイントなんですよ。
「含有する栄養成分の幅広さ」においては、青汁よりも広いのです。ですから「野菜不足を補うというよりも、全体的に少しずつ不足している栄養分の補給を幅広くしたい」という目的においては、ミドリムシのほうが適していると言えるでしょう。

 

また、ミドリムシには「パラミロン」という独自の成分が含有されており、これが中性脂肪やコレステロールを取り込む力を持っていると言われていますので、コレステロール値を下げたい人などにもおすすめですよ。

 

しかも、魚が嫌い、お肉が苦手……など野菜以外のものも不足しているのであれば、野菜、肉、魚の栄養素もいっぺんに摂ることができるので良いかもしれません。

それぞれの味の違いは?


青汁とミドリムシの違いは、青汁は「昔ながらのケールならやや青臭い味、それ以外の原材料を使用した青汁なら、抹茶に近い感じの味」というのが定番です。

 

かつては、ケールには強い苦みがあると言われていましたが、品種の改良や製造工程での工夫などによって、かなり苦味は軽減されている傾向がありますので、たとえケール100%の青汁であっても、昔ほどの飲みにくさはありませんよ。

 

さて、そんな青汁の味と比べて、ミドリムシの味はどう違うのかというと・・・

 

実は、ミドリムシの味は、ケール以外を使った青汁にそこそこ似ていて、抹茶っぽい味がします・・・が、それだけではありません。飲んだ後に、ちょっとした苦みやえぐみ、生臭さなどを感じることが多いのです。このミドリムシ独特の後味は、ミドリムシの持つ「動物としての特性」の部分が大きく影響しているのでしょう。

 

ですから、ミドリムシは「後味が苦手で粉末を溶かして飲み物として飲むのはきつい」と感じて、粒タイプ・カプセルタイプなどを選ぶ人も少なくありません。
ただし、青汁のような粉末タイプのミドリムシなら3〜5gのユーグレナが摂取できますが、粒タイプ・カプセルタイプの場合は、せいぜい1g前後と、どうしてもミドリムシの摂取量が少なくなることは理解しておきましょう。
また、「できればたっぷりミドリムシを摂取したいので粉末タイプがいいのだけどどうしても味が苦手」という人は、ヨーグルトやスムージーなどにミドリムシを混ぜて、他の食材の味でミドリムシ独特の後味をごまかす、という形にするのがおすすめです。

青汁とミドリムシ(ユーグレナ)結局どちらがおすすめ?


では、青汁とミドリムシ、結局どちらがおすすめなのかというと・・・これは「緑の粉末に何を求めるか」によって違います。

 

野菜不足を改善するための野菜成分補給と、コスト面の有利さを考えるなら、断然青汁がおすすめです。ビタミンCや葉酸などが豊富なだけでなく、ミドリムシと比べて価格がかなりお手頃ですからね。

 

そして、コストは少々高くついても、全体的な栄養補給をしたいという人にはミドリムシがおすすめです。さらに、もし可能であれば「青汁とミドリムシ両方を飲む」というのもいいですね。

 

「そうは言っても、青汁のコストに加えてミドリムシの高コストがかかるのはキツイ」と思われるかもしれませんが、「基本的にはお手頃価格の青汁を飲み続けて、休前日と休日はミドリムシも加える」という程度なら、それほど負担感もなく続けることができますのでおすすめです。

また、近年では青汁粉末とミドリムシ粉末を最初からブレンドしたものもあります。これは、「青汁粉末もミドリムシ粉末も、それを単独で摂るよりは量が少なめになる」というデメリットはありますが、両方の効果を「そこそこ期待できる」という点がメリットでもあります。

 

ユーグレナ入りのオススメ青汁


そんな方には、ユーグレナにニュージーランド産の大麦若葉やインドネシア産の明日葉など青汁に使われている成分がプラスされたユーグレナ・ファーム緑汁がオススメです。

 

 

 

最近は、吸収率をアップさせるために独自の手法を用いて食物繊維を取り除いた青汁や食物繊維を残したまま吸収率をアップさせることに成功した青汁なども販売されていますが、原料が野菜のみの青汁の場合、細胞壁が消化の邪魔をすることも少なくありません。

 

ですが、ユーグレナには細胞壁がないので、原料に含まれる栄養素を効率的に体内に取り込むことができます。

 

また、ユーグレナには、中性脂肪やコレステロールを吸収して体外に排出することができるなど食物繊維と同様の作用があるスリムの味方「パラミロン」も含まれており、大麦若葉などに含まれている食物繊維との相乗効果によりメタボ・肥満、便通などにより高い効果を期待することができます。

 

もちろん、夢の食材と話題のユーグレナ【ミドリムシ】×栄養価の高い青汁の原料を使って作られているユーグレナ・ファーム緑汁ですから、これ以外にも健康な体を作る効果、美肌効果、ダイエット効果などの相乗効果も狙うことができます。

 

5年後、10年後……も健康でいたい!という方達から高い支持を得ている「ユーグレナ・ファーム緑汁」。

 

野菜嫌いの方はもちろんのこと偏食がちで健康に自信がない&将来が不安……という方は、試してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

石垣産ユーグレナの特徴&おすすめポイント

青汁だけでは補えない魚やお肉の成分がたっぷり入っている最強のユーグレナ緑汁は、

・ミネラルや食物繊維を多く含む有機栽培の大麦若葉と明日葉を使用

・不飽和脂肪酸DHAやEPA
・ビタミンB2やB16
59種類もの栄養素負が含まれている
・栄養素の消化を邪魔する細胞壁がないので効率的に消化できる!(消化率は驚きの93.1%)
・食物繊維のように不要な物質を取り込むことができる特有成分パラミロンが含まれているのでメタボ対策にオススメ
・お値段は1週間分7包入りで送料込みで1,529円!しかも初回限定お試し価格の500円ポッキリ!


もちろん送料込みでユーグレナの説明冊子と500円のクーポン券が付いてとってもお得気軽に始められます。

 

 

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